ご挨拶

災害は、繰り返される

しかし、これは、歴史ではない

言い方は、適切ではないかもしれませんが、

私たちは、多くのかけがえのない「いのち」を代償に

私たちの大事な「いのち」を守るすべを手に入れることができている

 

その意味で、私たちは、自らの「いのち」を守り、守ったいのちで、

愛するひと、大切な人の「いのち」を守らなければならない

 

幸いにも私たちが元気な間に、大きな災害が起こらなかったとしても、

子どもたち、孫たちの世代では、必ずそれは来てしまうでしょう。

 

私たちは、「いのち」の大切さに深く気づき、「いのち」を守るすべを学び、

これを次の世代に伝える義務があるとおもいます。

 

高貝 イイアスつくば

 

 

 

 

 

 

 

高貝 正芳 一般社団法人 いのちを守るatプロジェットJAPAN