2013年2月26日アーカイブ

乳幼児や妊婦の方がいる家庭の防災対策 葛飾区

乳幼児や妊婦の方がいるご家庭は、一般的な防災対策に加えてさらに配慮が必要になります。
災害時には、小さなお子さんや妊婦の方などは災害時要援護者となりますので、日頃からの備え・地域の支援が必要となります。

災害時に困らないために

乳幼児や妊婦の方は、通常生活においても配慮が必要な場面が多いのですが、災害時においても多くの配慮が必要となりますので、高齢者・障害者・日本語が不自由な外国人などのように災害時要援護者と言われています。

避難する時や、地震の最中の身の安全確保などにおいても不自由な部分がありますが、日頃からの食料等の備蓄においても乳幼児に必要な離乳食・粉ミルク・おむつなど、それぞれのご家庭に合ったものを備蓄しておく必要があります。

また、重たい家具などの転倒・移動・落下からお子さん・母体を守るためにも対策を実施しておく必要があります。

大切な命を守るためにも、いざという時に備えて対策をしておきましょう。

詳しいことは、下記リンクを参照してください。

このページに関するお問い合わせ

防災課防災担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8224 ファクス:03-5698-1503

参照 葛飾区ホームページ

子供がいる家庭の緊急持ち出し品について

kodomobichiku

◆ミルク ◆哺乳瓶

◆離乳食 ◆綿棒

◆着替え ◆オムツ

◆抱っこひも ◆母子手帳コピー

◆避難カード ◆子供・家族の写真

◆お気に入りのおもちゃ

赤ちゃんの為の毎日当たり前にやっている備え+「ママを守る備え」を用意しましょう。(いのちを守る@3つの備蓄の防災ポーチ参照)

お気入りのおもちゃは、避難所生活で子供のストレスを緩和する効果があります。

乳幼児は脱水症状を起こしやすく、外気温に影響されやすいので、十分な水分補給と保温対策が必要です。

避難は徒歩が原則!ベビーカーは普段便利だけどいざとなったら足手まといになることも。

兄妹がいる場合。2人以上のお子様を連れて移動するリスクを減らすため、
在宅避難ができる環境づくりが大切。