2019年11月30日アーカイブ

主婦の友「Baby-mo」2019 香港版

香港版 Baby-mo

主婦の友社の育児雑誌で有名なBaby-mo

この一ページの中で伝えらえれることは少なかったですが、
ここで一番伝えたかったことは、
「子供を守る為に、自分が無事でいること。」
忘れがちなママの備え。
いつもの子供の荷物でいっぱい。子供の備えは万全なのに、
ママは自分のことは後回しにがち・・・。

でも、いざとなっらたら、自分の備えなしで、子供のことを守れるの?
そのポイントをまとめたページです。
日本版も主婦の友社「Baby-mo」2019春号に掲載しています!
バックナンバーも発売中!

「大災害が、きても、生き抜くぞ!」

防災セミナー、講義、イベントを数多く実施させていただいた ています。

そして、いつもセミナー終了時には、参加者様皆さんとご一緒に合言葉を合唱しています。右手を高く宙に突き上げながら。
「大災害きても、生き抜くぞ!」と。

これは、東京の下町のある地域に呼ばれて防災講義をさせて頂いたおり、
講義終了間際に、あと一言伝えたいとの思いが、
こみ上げてきてまいりました。
出てきた言葉が、「大災害が、きても、生き抜くぞ!」でした。

何とか大一撃からいのちを守れたとしてもその後、

いのちを繋く、ことが出きるのか?
正しい初動の選択ができるのか?

大きな川の直ぐ近く、低地、木造密集地帯に
お住まいの高齢者の方々を目の前にしてお話しさせていただいた時でした。

もしもその時が来てしまったら、
諦めずに生き抜いてほしいと!

「地震発生時のガス漏れ事故の恐ろしさ」

大地震発生時、発生直後は、火気の使用は絶対にしないでください。
一般家庭では都市ガスもプロパンガスも、ガスメーターが震度5程度以上の揺れを感知すると安全装置が作動し、ガス供給を自動的に遮断します。

室内のガス栓や各ガス機器の安全装置とあわせ、二重三重の備えで安全を守ってくれます。
しかし、もしこの装置そのものが壊れてしまったら、交渉してしまったら、どうしますか?
電源が消失して、ガス漏れ検知器も動かない。
知らないうちにガスが漏れ、ガスだまりが部屋の中にできてしまったら。

災害時に「カセットコンロ」が便利です! 
と、防災のガイドブックなどに紹介されています。
確かにインフラがダウンしてしまった時に便利です。

でも、発災直後、ガス漏れのないことが確認できるまでは!!

火を使うのは、控えてほしい。