2020年8月30日アーカイブ

防災アイテム ソーラー蓄電システム

コロナ禍の中、東京を離れて那須に活動の中心を移しています。
この季節になると梅雨の時期とは違った、
さっきまで、カンカン照りだったところに
スコールの様な激しい雨が降ることが度々あります。

また、雷も多く、、ゴロゴロピカ!っと、
激しい、音と、光がさく裂します。

地元の人に話を伺うと、那須は、日本でも有数の雷発生地域だそうです。

そんな那須の活動拠点で、大工仕事中に、雷発生、ゴーゥと激しい雨、
そして、停電、、

大地震発生の際にと準備していた、防災アイテムが役に立ちます。
ソーラー蓄電システムです。

すぐに、

辺りは真っ暗! 

LEDライトを4つ接続、スマホも充電、
具体的な備えが必要なことは、セミナーでお伝えする側なのですが、
自身の日常でも、本当に役立ちました、と言うささやかな体験談でした。

※追伸、上記のモデルは、6~7年前に購入したもので価格は12万円でした。
現在は、販売されていません。

最近では、もっと小型で、安いものがたくさん出ています。
是非、一家に1セット、非常時用に、また、キャンプ用に調達をご検討してください。


【問合わせ】

一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114
e-mail : info-imp-japan.org

香水の起源と感染症対策

コロナ対策グッズ売り場に訪れた


アルコールやマスクが、店頭から消え去ってしまったのは
何時のことだったのか? と思うくらい、

今は十分な量と、様々な形の容器に入った消毒用アルコールと
きれいなデザインのマスクを目にすることが出来る。

アルコール用スプレー容器も、姿を消した!

あの時、弊社の女性の皆さんが思いついたのが、
ガラス製の香水用のアトマイザーでした。

香水には、アルコールを使っているから、
アルコール用のスプレイボトルが、店頭で容易に買うことが出来ないため
これを使えば、容器がアルコールで溶けたりしないし、
小さいから、常備するにも持ち運びやすいと、、

そのそも香水の歴史をたどると、

香水とは、香料をアルコールに溶かした状態で、
香りの完成度が高い芳香液体を指すとのこと。

はじまりは10世紀前後で、
それまでは香料そのものが固形物として、利用されていました。

古代エジプトでは、
ミイラの防腐、殺菌、保存に香料が使用されていました。
香料は、化粧品ではなく薬品的な必要性から生まれた。

また、香料は化粧品と食品のどちらとしても活用され、
食品としては腐敗を遅らせたり、防腐する添加物として使われていた。

香水の登場は、アルコールが発見されてからのことで、
香水の製造は、アルコール製造が可能となる、10世紀以降から本格化した。

それまで「香りを出すもの」とは、「香料」であり、
今でいう香水のように液体として楽しまれていなかった。

もともと、アルコールと香料が出会って、
香水が出来て、振りかける容器として、アトマイザーが作られて、、

今回のコロナでは、その「アトマイザー」が殺菌用のアルコールの容器として、活用されることになった、、


【問合わせ先】
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114       
e-mail : info@imp-japan.org

千葉県 旅館のクラスター発生

テレビのニュースでは、政府の観光支援事業「Go To トラベル」に登録していた旅館にクラスターが発生したと報じている。

この、「Go To トラベル」に登録していた、、事、 ばかリ強めに聞こえてしまう。今回の事象の問題は、十分な感染対策をしている旅館であっても
感染が拡大する可能性は、0パーセントではないということではないか。

誰かが感染対策をしてくれているから、「大丈夫、、」ではなく
自身のいのちは、自身で守る、基本的な発想が大事だと思う。

そのうえで、すべての結果は本人の責任
「Go To トラベル」のプログラムでお客様を受け入れるリスクも
このプログラムで旅行をすることのリスクも
自分たちで、受け止めなければならないと思う。


【問合わせ】
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 e-mail : info@imp-japan.org