2020年9月9日アーカイブ

「防災ふりかけ 」プロジェクト

多発する自然災害に対し

備えに対しての意識が高くなってきている。

10年前とは比べ物にならないくらい!

いのちを守るための武器 = 物資

いのちを守る武器ともいえる、これらの物資は、

工夫を凝らした多くの製品が、店頭で販売されている。

どれを購入してよいか迷うほどである。


「いのちを守る@防災ふりかけ」

昨年、2019年の6月中旬、都内に本社を置く

ふりかけメーカー様の本社を訪ねました。

うかがった目的は、いのちを守る武器について

ご協力をお願いすることでした。

日本の誰でも知っているこのメーカーさん、

製品も有名ですし、嫌いな人はいないと思います。

どんなお願いだったか!?

★「いのちを守る@防災ふりかけ」

   ※「いのちを守る@防災ふりかけ」を一緒に開発!

   ※「防災ふりかけを防災備蓄として常備」の啓蒙・啓発

推進するプロジェクトだ。

結果は、残念ながら未決のまま現在に至っています。

ちなみに、こちらの会社様では、災害発生時は、いち早く被災地支援を実施してきたとのこと。

活動としては、自社製品のふりかけを現地に持参し、被災者に食べてもらっているとのことだった。

他のふりかけ会社様、数社にご連絡してみましたが、

弊社が、寄付をたかっているかのような誤解を受けた会社様もあり、、、、

残念!!


私たちは、防災ママプロジェクトのなかで、

家族で参加できる、「いのちを守る@防災クッキング」と言う


プログラムを

東日本大震災の発生した年の12月から、

多くの子育てママたちのご要望もあって、

開始、現在まで実施してきている。

このプログラムの中で、

ご受講者自身で、手を動かして、防災クッキング!
アルファー米をホッ・トンパックと言う

非常時用の調理キットで加熱して、食べてみる!

ワークショップを実施します。

この時、白米のアルファー米に当初、レトルトカレーを同じく温めて

かけて食べて頂いていたのですが、

災害と言えば、カレーがつきものだけど

ほかの工夫はできないのかな?!

また、カレーでも、家族の中で、甘口、中辛、辛口、、

好みが違うこともあり

避難が長期にわたった際は、特につらい現実に、
またまた、直面しなければならなくなります。

実際、セミナーの中で、中辛がダメ、、
とお子さんが、口から戻してしまったこともありました。

これが実際の被災地での出来事なら、悲しすぎます。

※でも実際には、起きている、、、

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思いつきました、白米にふりかけ、

高価ではないし、乾いているので保存性も高い、

また、味が何種類もある。

最近は、1セット買うと、いくつもの味が楽しめる

そんな製品も出てきている。

これを、日常に使う分とともに少し、備蓄を意識して

多めに買い込んでおいていただけたらな~

と考えています。

どちらかのメーカーさんとこの

「いのちを守る@防災ふりかけ」プロジェクト


ご一緒できればと

心から希望しております!!!!

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【お問合せ先】

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org

#いのちを守る@防災ふりかけ プロジェクト

#子育てママの体験型防災セミナー

大きな犠牲が再び

「台風一過」と言う言葉はある。

台風が過ぎ去ること、
特に台風が過ぎ去って晴天となることおよびその状態を指す言葉である。

また比喩的に、騒動が収まって落ち着いた状態となることにも用いる。

しかし、目の前の現実は、まだまだ、平穏を取り戻しているとは言えない。

むしろ、自然災害によって再び多くのいのちが奪われてしまった。
避難所や被災した建物で、停電で、不自由に、暑さと戦っている
方々が、たくさんいらっしゃる。


毎年のように襲ってくる、台風に対しての対処法にも
多くのノウハウが蓄積されてきたと思う。

JRをはじめ公的輸送機関は、早々に、運休を発表、
今回は、長野の前例を生かして、新幹線車両の浸水を避け
あらかじめ、高台の車庫に車両を移した。

九州の地元の遊技場施設は、水没しない駐車場を地元のお客様に無償で提供した。

被災経験を生かすこととは、別の意味も持っている。
慣れっこになり、危険に対して、鈍くなってしまう弊害もある。

何のために、備えるのか
自然災害から、自身の大切ないのちを守る、守ったいのちで大切な人のいのちを守るためだ!

リスクに憶病になるぐらい、敏感であり続けたい。


問合せ先

一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org

https://cma-atmama.org
http://imp-japan.org

台風10号 大雨が降り出してしまった。逃げるとき 注意!!

避難するタイミングは非常に難しい。

考えているうちに、外は大雨!  避難しなくては!!

歩いて非難することに決めたなら!!

徒歩避難で、注意したい ポイントは、、、



★ 沖縄の防災手引きによる台風時の「避難時のポイント」 ★


 
① できるだけ軽装で避難しましょう。

➁ 裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよいでしょう。

③ はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難し、とくに子供から目を離さないようにしましょう。

④ 水面下にはどんな危険が潜んでいるかわからないので杖などで安全を確認しながら歩きましょう。

⑤ 風で危険な物が飛んでくる恐れがあるので、ヘルメットや防災ずきん、または厚手の帽子などをかぶるようにしましょう。

⑥ 災害に備え隣近所で声かけ合い集団で避難しましょう。

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沖縄地方で

風速80メートルを記録したのは過去に2回

★1回目

1966年9月5日、宮古島「第2宮古島台風」、
最大瞬間風速85.3メートル、日本観測史上1位

宮古島は通信機能が麻痺、孤立状態で、
台風が直撃した当日は被害の確認ができなかった。

電柱倒れ、インターネットも使えない

2回目

2015年9月28日午後3時41分ごろ、
台風21号が直撃した与那国島 81.1メートル

与那国町のすべての世帯、約1千戸が停電、
倒れた電柱 電柱27本!

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★ 不要不急な外出控えて ★

台風接近の前に、立てこもつ建物の確認が必要。
本当にここで、いのちを守れるのか!?

 (1)気象台の気象情報や避難情報に注意・・・情報をながめて、評論して
    いる場合ではない。意を決して、いざ行動へ。
    情報をいのちを守る武器として、使って!!


 (2)早めの避難・・・雨、風がひどくなる前に、昼間のうちに


 (3)不要不急な外出を控える・・・いのちより大切なことは何! 
    大切な人とは、電話、LINE、インターネットなどで事前に
    十分な連絡っを取り合う、そして、各自の行動の方針を相談して
    おくこと。
    あわてて、迎えに行かない!!!


 (4)危険な場所には近づかない・・・見物は厳禁!

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【お問合せ先】
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114

e-mail : info@imp-japan.org