今年は、トマト記念日、、カンバック・ミニトマト

ぼうさい村でトマト栽培はじめ

昨年2022年から、ぼうさい村の空き地でトマト栽培をしています。
ほんの少しのスペースに、時期外れで、半額になったミニトマトの苗を
ホームセンターから買ってきて植えたのが始まりです。

すくすく茎が伸びていき、いつの間にか地面をはいずるようになった頃、
横浜から那須町に移住して30余年の大先輩から、
「このままじゃだめだね。。。」と、

茎はしっかり支えて上に向け


「茎を支えないとね」、やり方を教えてくれるとのことでしたが、
なかなかお会いすることが出来ず、
そうこうしているうちに
数日たったある朝、ふとトマト畑(???)に目をやっると
何と細竹を組み合わせて、トマトの茎を支える柵を立ててくれていました。

感謝です。。。それから、茎の間引きもして頂いて

昨年は、夏から初秋にかけて、ミニトマト大豊作

甘くておいしいミニトマトを毎日、赤くなったものから順に
収穫して食べることが出来ました。

ミニトマト水吸いすぎだぞ!


このあたりは、夏、夕立があり、その為、トマトが、必要以上に
畑にしみ込んだ水分を吸い上げて、膨れ上がってしまい
我慢しきれず、表皮が裂けてしまうことがありました。

せっかく育ってくれたのに本当に残念です。
食べるわけにいかず、「来年またね。。」と、
裂けたミニトマトを畑に投げておきました。

来年、発芽しないんだそうです

先ほどの大先輩にこれって、
来年、目が出ますかね? と尋ねたところ、、
「無理だね。。」と、 「無理なんだ」と、、すごく残念。。

今年もトマトを植えようと、
売れ残りで安くなったトマトの苗を買ってきて
昨年と同じ畑に植えました。
今年は、同じトマトでも中ぐらいの大きさの実が
なる種類を選びました。

雑草を抜いて、軽く掘り返し、
苗の数、4か所だけ穴を掘って、水を入れ
苗をすっぽり埋めて、
一か月たたずに茎が、また地面をはい出し
手遅れかなと思いつつ
昨年、作ってもらった竹の柵(支柱)を
今度は自分で作るべく挑戦しました。

以下、証拠映像です。

お時間ある方は、ご覧ください。。

トマト栽培

2023年 今年の奇跡か!?

何と今年植えた種類のトマトとともに
昨年のミニトマトも茎をのばしていました。
それも、10本以上、、「無理じゃなかったんだ。」感動、、
このまま育ってくれるのか。
伸びた雑草の中から、ひょろっと頭を出していました。

慌てて、茎を竹の支柱にくくり付けました。

さあ、、無事に収穫できるかな!?

追伸、ちなみにここは、標高550m、
福島県都の県境まで車で20分ぐらいのエリアです。
数日前に子ずれの熊が出没、トウモロコシ畑を襲いました。。


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