いのちを守る@ママ プロジェクト

「一人でも多くのママと子供の笑顔を守るために」

「どうしたら、子供のいのちを守ることができるのだろう?」

 先ずは子供の側にいるママが、自身をいのち守る力を身につけることが先決です。

子供を優先するあまりに自身を犠牲とする。

しかし、自身が生き残ることができなければ、結果として その後に不幸な結果をまねきかねません。

また、発災時に必ずしも頼れる人が周りにいるとも限りません。
その時のために、ママ自身が防災に対する「知識」と「意識」を高め、

災害発生、特に直後、初動の対応が、生死を分けることがあります。

「情報収集能力・集める」→「意思決定能力・決める」→」「迅速な行動力・動く」→「検証能力・考え続ける」なければなりません。

いのちを守る@サイクル
いのちを守る@3つのステップ

 

発災時に、ママ自身が適切な行動をとること「自助」、そして周りの人たちと協力して行動すること「共助」、この自助・共助のサイクルこそが、家族を守ることになり、ひいては家族がずっと手を取り合っていられることにつながると思います。

 

このプロジェクトでは、「いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー」を通して、一人でも多くのママ、そして、家族の方に参加していただける機会を創り出し、近隣 特に同じママという立場の女性と地域での協力が図れるよう願っています。

「一人でも多くの子供とママと家族の笑顔を守りたい」

これこそが、このいのちを守る@ママプロジェクトの大き願いです。

 

いのちを守る@ママプロジェクトを始まりとして、

参加した家族のみなさま、学校、地域、ご協力企業のみなさまのつながりが
「波紋のように」大きく広がって行く、継続的なプロジェクトの実現を目指します。

    IMPJ 一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN 

    代表理事 高貝正芳