「いのちを守る@防災Live」無料

【実施日程】北区地域づくり応援団事業
第二回目
日程 令和3年1月12日 火曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室

第三回目
日程 令和3年2月19日 金曜日 
時間 18:30~20:00 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室

いのちを守るatプロジェクトJAPAN

防災ママプロジェクト

地震、台風、感染症 新型コロナウイルス、土砂災害災害は複合的に襲ってきます。現に今、私たちを新型コロナウイルスのパンデミックが襲ってきました。

いつ安心した暮らしに戻れるか!不安な日々は続いています。

そしてこの時にもし、大地震が発生したら!?

実際にコロナ禍の中、台風、水害、土砂災害に見舞われた地域の皆さんが、大変なご苦労を今この時もされています。

今備えることが大事です!!


★最新のセミナー

セミナー参加申込

一人でも多くのママと子供の笑顔を守るために「ママ向け防災術」

一人でも多くのママと子供の笑顔を守るために「ママ向け防災術」

★いのちを守る@ママプロジェクトとは?
どうしたら、大災害から

子供のいのちを守ることができるのだろう?

先ずは子供の側にいるママが、自身をいのち守る力を身につけることが先決です。

子供を優先するあまりに自身を犠牲にする。

しかし、自身が生き残ることができなければ結果として、不幸な結果を招きかねません。

子育てママの体験型防災セミナー

子育てママの体験型防災セミナー

「発熱材で作って食べる体験」と「こころの疑似体験・脳内訓練」を交えた「体験型防災セミナー」を首都圏中心に毎月定期的に実施し沢山のママパパにおこし頂ました。

今では沢山の防災ママ講師も誕生し
「いのちを守る」活動が広がっております。

近年は全国的に災害も続いており、更なる大災害に備えて全国各地で開催していますが、まだまだ備えが追い付いていないのが現状です。

是非この機会に防災を学んでください。

防災出張セミナーのご依頼

防災出張セミナーのご依頼

★体験型防災セミナー出張開催いたします。
・子供をつれて遠くまで行けない。
・地域で出張防災セミナーを依頼したい。

 こんな声にお応えして、IMPJ防災セミナ&防災イベントーチームがお伺いします。

皆さまの街で
子育てママの体験型防災セミナー!

いのちを守る@ PORTFOLIO


★私たちいのちを守るatプロジェクトJAPANの活動の様子です★

★メール、電話でもお申込受付中!! 

リモート遠隔・ママセミナーのご依頼も随時受付中です!!

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一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPANは、 子育て真っ最中のママさんを対象にした、体験型の防災セミナー&防災ワークショップ「いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー」を公益社団法人危機管理協会のプロジェクトとして 全国各地で開催してまいりました。

東日本大震災が発生した2011年3月11日の同年12月から 「発熱材で作って食べる体験」と「こころの疑似体験・脳内訓練」を交えた「体験型防災セミナー」を首都圏中心に毎月定期的に実施し 沢山のママパパにおこし頂ました。

今では沢山の防災ママ講師も誕生し 「いのちを守る」活動が広がっております。 近年は全国的に災害も続いており、更なる大災害に備えて 全国各地でいのちを守る@子育てママの体験型防災セミナーの開催を行うようになりましたが まだまだ備えが追い付いていないのが現状です。 是非この機会に防災を学んでください。

出張セミナー開催ご依頼のお問合せ - Tel: 0120-508-114 ・ E-mail : info@imp-japan.org

What's News!

最近のIMPJニュースです。 防災情報、防災セミナー、イベントのスケジュールなどをお伝えいたします。

子どもたちの「いのちを守る」為には

大切な子どもたちの「いのちを守る」ためには、

先ず、守る側の私たちが、
出来る限り無傷で、
無事に生き延びる事が必修
であると思います。

特に未就学児乳児を伴っての被災であれば、
なおさらなことです。

こんな当たり前のことが、
結構、見逃されているのではないかと思います。

「いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー」という
子育てママを中心とした、ファミリー向けに東日本大震災直後
まだ、あまりママ向けの防災セミナーがなかったころから
10年間、実施してきましたが。

セミナーの中で、一貫してお伝えしてきたことは

先ずご自身が、致命的な怪我をしないで、
無事で生き抜けるか
そのためには、


①どのような回避行動をとったらよいのか?

→防災のガイドブックに子どもを守るための回避行動(ポーズ)
の代表として、


子供と一緒にいて、
揺れを感じたら、
子どもと向かい合って、自分のおなか当たりに
子どもの頭を抱きかかえるようにして丸くなります。

とあります。

でも、待ってください、子供を落下物から守ろうとするあまり
自身が、プロテクターの代わりとなってしまってはいけません。
もし、背中や自身の頭部に致命傷を負ってしまえば
子どもに、特に乳幼児の上に倒れこんで
動けなくなってしまったら最悪です。

子どもを抱き抱え、守りつつ、視線は、周囲に向け
自分自身のことも守り抜く意思をもって
揺れに耐えてほしいと思います。

抱きかかえて、丸くなる場所もとっさの判断になりますが
倒れこんでくるもののない場所へ
転がり込んでもいいので
確実に移動を試みてほしいと思います。

一緒に助かるという意識の徹底


➁無事に切り抜けることが
出来たならば
子どもたちと一緒に、子供達を守るために
自身のいのちを

次の日へ、そして、次の日へ
つなぐためにはどうしたらいいのか?

→いつものママバッグは、赤ちゃんの非常袋
なるわけですが、ちょっと待ってください。
子どもたちと一緒に生き抜くために
私たちに必要なものは?

その時、もし外出先で遭遇したら?
自身のための「非常時用 常時携帯品」の
携帯を一度考えてみて下さい。

中身は、身だしなみ用品以外に
小型LEDライト、体温調節シート(アルミシート2色)、ビニール大、中、小
軟膏(ワセリン)、かゆみ止め、痛み止め、油性マジック、小さいカッター
情報シート(電話番号、保険番号、銀行関連番号、など)大事な情報を
書き写したり、コピーした紙をジブロックに入れて持っておく。

その他、ご自身の状況に合わせて
重さはトータルで、500gぐらいが限界、
ポーチなどに入れて、
バッグが変わっても
そのまま、入れ替えられるように

新しく買うのではなくて
家の中の物からかき集めてみて下さい。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
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引越しの時には、いのちを守るポイント確認を!

新年を迎え、コロナ禍の中であっても
例年繰り返される、引っ越しシーズンが間もなくやってきます。

引っ越しの際、
新しい生活拠点を選ぶためにどのような条件を設定しますか?

お値段、学校、買い物の便、通勤、通学、駅からの距離、
或いは、地域の治安? 

その選択肢やそれらの優先順序は、人それぞれ各人各様だと思います。


是非、忘れないで、加えて頂きたい視点、選択肢があります。

防災の視点、言い換えれば、「いのちを守るポイント」です。

新しく生活拠点を決められる際は、
引っ越し先の自治体が作成してくれているハザードマップで、
地域のリスク、自然災害発生時の起こるかもしれない被害状況の確認をしてみて下さい。

国土交通省が、まとめてくれたハザードマップのポータルを下記しておきます。

ハザードマップポータルサイト
~身のまわりの災害リスクを調べる~


それと、不動産の契約をするときには、不動産業者さんから
「重要事項の説明」と言うものを必ず受けます。
引っ越しに慣れている方は、形式的なものと思ってしまい、
内容をしっかり聞けていない場合があるのではないでしょうか?

物件の立地条件についても、
近年、説明すべきこととして新たな項目が追加されています。

重要事項の説明の中に「津波災害特別警戒区域」
ついての規定も新たに追加されることになりました。

勿論、当該区域内だから、引っ越さないほうが良い、
などとお伝えしているのではなく、

選択肢がさまざまある中で、リスクについても十分に把握し
もしもの時の対処法も検討の上
生活拠点を選んでいきたいと思っています。


これは、「津波防災地域づくりに関する法律」が、
平成23年12⽉27⽇から施⾏されたことに伴い宅地
建物取引業法施⾏規則が、改正(平成23年12⽉27⽇施⾏)されて、
取引対象となる物件について

津波災害警戒区域内にあるときは、
その旨を取引の相⼿⽅等に
重要事項として説明することが必要となりました。

〜津波災害警戒区域等についての宅地建物取引業法に基づく重要事項説明について〜

※下は、重症事項説明書のなかの「津波災害警戒区域」の対象内・外の区分を明示するようなひな形です。

追伸、東京にお引越しを考えられている場合は、東京都が発表している
「総合危険度」と言う指標
がありますので参考になさってください。


お問合せ先

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小説 東京大洪水 高嶋哲夫著

お正月休みに読書に時間を費やした方も多いかもしれません。
私も数年前に読んだ、高嶋哲夫著「東京大洪水」、2010年に出版された書籍を
また、引っ張り出して読んでいます。

ここ数年、「毎年のように、襲ってくる異常気象」と言われていますが、

既に異常とは言えないくらい、毎年、豪雨災害が私たちの国を
襲うようになってから6年、

もう小説の中の出来事ではない、そんな気持ちでいっぱいです。


・2020年 ・・・球磨川氾濫
・2019年 ・・・東日本台風
・2018年 ・・・西日本豪雨
・2017年 ・・・九州北部豪雨
・2016年 ・・・広島土砂災害
・2015年 ・・・常総大水害

豪雨災害の発生確率は「1年以内にほぼ100%」

とも言われています。

コロナ禍の中、複合災害の発生に備えることが大事です。
特に地震と違って、豪雨被害は、長期天気予測の的中確立の向上、
各地域の浸水ハザードマップなど
「いのちを守る防災インフラ」の整備のおかげで


いのちを守る情報へのアクセスが容易になっています。

あとは、これらの情報を如何に活用し、
早め早めの、意思決定、行動が出来るか

今のうちに大切な人と
先ずは、いのちを守る情報の使い方について
話してみてほしいと思います。




【本のあらすじ】 荒川の氾濫がテーマです。都市を襲う洪水のメカニズムが描かれています。

大型台風23号が接近。
東京上陸はないとの起床庁発表。
が、日本防災研究センターの玉城はコンピュータ・シミュレーションで
24号と23号が合体、未曽有の巨大台風となって首都圏を直撃することを予知。
要請により荒川防災の現場に入る玉城。
建設担当者として建設中の高層マンションに立て籠る
妻・恵子。残された子どもたち。
ひとつの家族模様を軸に空前の規模で東京水没の危機を描く渾身の災害小説。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org


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