いのちを守るatプロジェクトJAPAN

防災ママプロジェクト


地震、台風、感染症 新型コロナウイルス、土砂災害災害は複合的に襲ってきます。現に今、私たちを新型コロナウイルスのパンデミックが襲ってきました。

いつ安心した暮らしに戻れるか!不安な日々は続いています。

そしてこの時にもし、大地震が発生したら!?

実際にコロナ禍の中、台風、水害、土砂災害に見舞われた地域の皆さんが、大変なご苦労を今この時もされています。

今備えることが大事です!!


★最新のセミナー

北区地域づくり応援事業として 

「いのちを守る@防災Live 北とぴあ」


日程
①1月28日 (金)14:00~15:30 90分
➁2月18日 (月)14:00~15:30 90分
③3月11日 (金)14:00~15:30 90分

時間 14:00~15:30 (90分)
参加費無料(助成対象事業の為)


★実施場所 北とぴあ 会議室  東京都北区王子!
※JR京浜東北線 王子駅下車北口より徒歩2分

事前予約要申込受付中


Tel:0120-508-114

★個別の団体様からの
対面式及びオンライン形式の防災セミナー

「いのちを守る@防災Live」の
ご依頼も受け付けています。
助成対象のセミナーとして実施させていただけます。
実施は2022年3月31日までとなっています。

詳細は、メール、電話などでお問合せ下さい。

事前予約・申込受付中

一人でも多くのママと子供の笑顔を守るために「ママ向け防災術」

一人でも多くのママと子供の笑顔を守るために「ママ向け防災術」

★いのちを守る@ママプロジェクトとは?
どうしたら、大災害から

子供のいのちを守ることができるのだろう?

先ずは子供の側にいるママが、自身をいのち守る力を身につけることが先決です。

子供を優先するあまりに自身を犠牲にする。

しかし、自身が生き残ることができなければ結果として、不幸な結果を招きかねません。

子育てママの体験型防災セミナー

子育てママの体験型防災セミナー

「発熱材で作って食べる体験」と「こころの疑似体験・脳内訓練」を交えた「体験型防災セミナー」を首都圏中心に毎月定期的に実施し沢山のママパパにおこし頂ました。

今では沢山の防災ママ講師も誕生し
「いのちを守る」活動が広がっております。

近年は全国的に災害も続いており、更なる大災害に備えて全国各地で開催していますが、まだまだ備えが追い付いていないのが現状です。

是非この機会に防災を学んでください。

防災出張セミナーのご依頼

防災出張セミナーのご依頼

★体験型防災セミナー出張開催いたします。
・子供をつれて遠くまで行けない。
・地域で出張防災セミナーを依頼したい。

 こんな声にお応えして、IMPJ防災セミナ&防災イベントーチームがお伺いします。

皆さまの街で
子育てママの体験型防災セミナー!

いのちを守る@ PORTFOLIO


★私たちいのちを守るatプロジェクトJAPANの活動の様子です★

★メール、電話でもお申込受付中!! 

リモート遠隔・防災ママセミナーのご依頼も随時受付中です!!

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一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPANは、 子育て真っ最中のママさんを対象にした、体験型の防災セミナー&防災ワークショップ「いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー」を公益社団法人危機管理協会のプロジェクトとして 全国各地で開催してまいりました。

東日本大震災が発生した2011年3月11日の同年12月から 「発熱材で作って食べる体験」と「こころの疑似体験・脳内訓練」を交えた「体験型防災セミナー」を首都圏中心に毎月定期的に実施し 沢山のママパパにおこし頂ました。

今では沢山の防災ママ講師も誕生し 「いのちを守る」活動が広がっております。 近年は全国的に災害も続いており、更なる大災害に備えて 全国各地でいのちを守る@子育てママの体験型防災セミナーの開催を行うようになりましたが まだまだ備えが追い付いていないのが現状です。 是非この機会に防災を学んでください。

出張セミナー開催ご依頼のお問合せ - Tel: 0120-508-114 ・ E-mail : info@imp-japan.org

防災ママ What's News!

防災ママの最近IMPJニュースです。 防災ママプロジェクト、防災ママ情報、防災ママセミナー、イベントのスケジュールなどをお伝えいたします。

100Yenショップで防災アイテム

携帯用バッテリー500円とUSB付LEDランプで、
非常時用の照明を確保します。

バッテリーは、4000mAhのキャパシティーがあります。
でランプを点灯するとフル充電であれば
約5~6時間点灯しています。

動画には写しませんでしたが、シェード代わりに傘がぴったりです。
傘の内側に電球型ライトをブル下げて、点灯すると光が反射、拡散して
周囲が思いのほか明るくなります。

非常時、真っ暗になったら懐中電灯とすぐに思うのですが、
実際、懐中電灯を点灯しても、手元が明るくなりません。
棒状の一般的な懐中電灯は、遠くを照らす為のものなんだと思います。

在宅避難でも、避難場所に行ったとしても、
座り込んでる辺りをほんのりとでも明るくするためには、
光を反射、拡散することが必要なんです。

懐中電灯に、紙袋やビニール袋を被せて光を拡散する方法もあります。
ただ、熱で焼けないように気を付ける必要があります。

災害時、明かりは、いのちを守る不可欠なアイテムですが、
その使用目的によって、照明機器の形態を適切に選択することが重要です。

橋の上での走行注意、特に雪道!

今夜、と言っても暗くなり始めた17時ごろ
那須のりんどうラインと那珂川(なかがわ)の交差する、
りんどう大橋を通過しようとしたとき、

これは、春の写真 
那須町と那須塩原市をつなぐ全長1,520m(橋長462m)の大橋

前方右手に視界を向けてみると
反対車線の歩道に乗り上げたミニバンが立ち往生、
数人の人々が囲むように立ちすくしていた。

道路は、コチコチに凍結していた。
那須でもここは標高380m、最寄りのJR黒磯駅と比べると
100mの差があり昨夜遅くから雪が降り続けていた。

おまけに橋の上と言うこともあり、
橋の下に吹き付ける冷気でさらに冷やされ、橋の前後の路面より
更に過酷なアイスバーンになっている。

これは想像だが、事故の車は雪が既に解けて跡形もない
黒磯駅周辺のようなところから、自宅に帰宅する途中?
に下界と同じような走りをそれも、橋下空間が大きい橋を
渡るのだから、大いに減速、万全の注意を払って、走行すべきだったのだと思う。

もし、その車に接近して走っていたら
事故に巻き込まれていたんだな、、とため息が出た。

被災者の体験を聞く(阪神・淡路大震災)

忘れることのできない、伝えておきたい避難所でのエピソード

 全身打撲やショックが残っており、私が体育館で横になっていた時のことです。
隣には視覚障害のご夫婦と小学生の姉弟が身を寄せていました。
ある日、姉弟の目の前で父親がバッタリと倒れ、
そのまま運ばれて行ってしまいました。
まだ幼い子どもたちの姿と父親の容態を慮っていた翌日、
父親の兄弟だという男性と子どもたちが戻ってきました。
父親は亡くなられたとのことでした。

荷物をまとめて避難所を立ち去ろうとしたその時、
姉弟は手にしていた牛乳パックを
「残っている人に置いていってあげよう」
「早く飲むようにと書いておこう」などと相談をはじめたのです。

大震災に見舞われ、衝撃的に父親を亡くし、
悲しみがはち切れんばかりであるはずなのに、
なんて思いやりのある姉弟だろう
かと私はいたく感動していました。


しばらくして、学校の先生らしき女性が姿をあらわすと、
これまで気丈に振る舞っていた子どもたちが
その女性の胸に顔を埋めてワーッと泣き出したのです。

私はさっきまでの感動に大きな悲しみが重なって、
言葉にはできない思いにかられました。この光景は、
決して忘れることができず、
いまでもこの姉弟の将来に幸あれと祈り続けています。


(出典)人と防災未来センターホームページ「震災を語る(第5回)」から抜粋
     ※URLは、http://www.dri.ne.jp/shiryo/katari.html