感染症の脅威に慣れてはだめだ!

今年のインフルエンザ感染者は、皆さんがコロナ対策をする中
例年に比べ、大幅に減少している。
同じ感染症への対策として、結果はうなずける。

既に10か月以上、コロナ生活が続く中、
感染症対策は、こんなもの!
と、少なからず慣れが出てきているのではないかと心配している。

H5N1型ウイルス


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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飛沫防止シートの注意

新型コロナウイルスの感染拡大の危機が惹起してから
飛沫防止シートの取り付けが全国各地、様々な場所で実施された。

当初、専用の「飛沫防止シートセット」などは、販売されていなかった。
身近にある、ごみ袋、テーブルクロス、防水シートなどで急場をしのいだ。

既に10か月以上、この異常事態は続いている。
飛沫防止シートの設置、運用に当たって注意しておきたいことがある。

★総務省のホームページに以下のような資料が掲載されている。


火炎に注意

飛沫防止シートには様々な材質の物が使われていると思う。
これらのフィルムの材質によって、燃えやすいもの、
火に近づけると溶けるが一気には燃えないが、
やはり延焼、やけどに注意が必要なものが多い。

設置場所によっては、フィルムの飛沫防止シートは使用しないで
板状のものを採用した方が良いこともある。


飛沫防止シートは汚い!

長く設置している「飛沫防止シート」「飛沫防止ボード」の表面は、
ある意味とっても危険である。

そもそも飛沫の飛散を防止するための防波堤なのだから、
この表面には、たくさんの飛沫(ウイルスを含むだろう。。)が、
付着している。場合によっては、増えているかもしれない。

飲食店さんや、コンビニさんなできっちりと飛沫防止対策を
施していただいている状況を見るにつけ、安心する一方で、
これらの表面の洗浄、消毒は、どのくらいのペースで
実施されているのだろうと、、
或いは、吊るしたままなのだろうか?
と心配になる。

せっかく防護したのに、不用意にシートの表面に触れるのは
避けたいと思う。

シートを設置するのは、いのちを守るための手段であり、
設置をすることが目的ではない。
目的は、いのちを守ること!!

長らく続くコロナ禍、慣れてきてはいないかな、
急場しのぎで実施した、対策がおざなりになっていないかな!

と、一度、周囲を振り返り
いのちを守るための、具体的な手段の点検をしていきたい。


連絡先

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#飛沫防止シート
#いのちを守る@3つのパッケージ
#非常用持ち出し袋
#いのちを守る防災アイテム
#子育てママの@体験型防災セミナー
#いのちを守る行動
#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳

緊急速報 at 那須 

緊急速報メール」を受信、
自動読み上げ!!

那須の拠点で、手持ちの携帯から、
一斉に警報アラームの音

栃木県砂防水資源課

からの警報メールだ。

外では、救急車両のサイレンが

近づいたり、遠のいたりしている。


メールの内容は、、、

【とるべき行動】

・・・各自で安全を確保するよう防災行動をとってください。

と、締めくくられている。

———————————————–

栃木全域のどこが危ないのか、

各自で確認しなければならない。

幸い、私たちの拠点の周囲は、平地、田んぼの中なので

直ちに非難の必要はないと考えられる。

情報収集、情報の活用、意思決定

 ・・・→ 迅速な行動!!

日頃からの情報活用の訓練が必要だ!!


【連絡先】
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