橋の上での走行注意、特に雪道!

今夜、と言っても暗くなり始めた17時ごろ
那須のりんどうラインと那珂川(なかがわ)の交差する、
りんどう大橋を通過しようとしたとき、

これは、春の写真 
那須町と那須塩原市をつなぐ全長1,520m(橋長462m)の大橋

前方右手に視界を向けてみると
反対車線の歩道に乗り上げたミニバンが立ち往生、
数人の人々が囲むように立ちすくしていた。

道路は、コチコチに凍結していた。
那須でもここは標高380m、最寄りのJR黒磯駅と比べると
100mの差があり昨夜遅くから雪が降り続けていた。

おまけに橋の上と言うこともあり、
橋の下に吹き付ける冷気でさらに冷やされ、橋の前後の路面より
更に過酷なアイスバーンになっている。

これは想像だが、事故の車は雪が既に解けて跡形もない
黒磯駅周辺のようなところから、自宅に帰宅する途中?
に下界と同じような走りをそれも、橋下空間が大きい橋を
渡るのだから、大いに減速、万全の注意を払って、走行すべきだったのだと思う。

もし、その車に接近して走っていたら
事故に巻き込まれていたんだな、、とため息が出た。

感染症の脅威に慣れてはだめだ!

今年のインフルエンザ感染者は、皆さんがコロナ対策をする中
例年に比べ、大幅に減少している。
同じ感染症への対策として、結果はうなずける。

既に10か月以上、コロナ生活が続く中、
感染症対策は、こんなもの!
と、少なからず慣れが出てきているのではないかと心配している。

H5N1型ウイルス


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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飛沫防止シートの注意

新型コロナウイルスの感染拡大の危機が惹起してから
飛沫防止シートの取り付けが全国各地、様々な場所で実施された。

当初、専用の「飛沫防止シートセット」などは、販売されていなかった。
身近にある、ごみ袋、テーブルクロス、防水シートなどで急場をしのいだ。

既に10か月以上、この異常事態は続いている。
飛沫防止シートの設置、運用に当たって注意しておきたいことがある。

★総務省のホームページに以下のような資料が掲載されている。


火炎に注意

飛沫防止シートには様々な材質の物が使われていると思う。
これらのフィルムの材質によって、燃えやすいもの、
火に近づけると溶けるが一気には燃えないが、
やはり延焼、やけどに注意が必要なものが多い。

設置場所によっては、フィルムの飛沫防止シートは使用しないで
板状のものを採用した方が良いこともある。


飛沫防止シートは汚い!

長く設置している「飛沫防止シート」「飛沫防止ボード」の表面は、
ある意味とっても危険である。

そもそも飛沫の飛散を防止するための防波堤なのだから、
この表面には、たくさんの飛沫(ウイルスを含むだろう。。)が、
付着している。場合によっては、増えているかもしれない。

飲食店さんや、コンビニさんなできっちりと飛沫防止対策を
施していただいている状況を見るにつけ、安心する一方で、
これらの表面の洗浄、消毒は、どのくらいのペースで
実施されているのだろうと、、
或いは、吊るしたままなのだろうか?
と心配になる。

せっかく防護したのに、不用意にシートの表面に触れるのは
避けたいと思う。

シートを設置するのは、いのちを守るための手段であり、
設置をすることが目的ではない。
目的は、いのちを守ること!!

長らく続くコロナ禍、慣れてきてはいないかな、
急場しのぎで実施した、対策がおざなりになっていないかな!

と、一度、周囲を振り返り
いのちを守るための、具体的な手段の点検をしていきたい。


連絡先

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#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳