東日本大震災から10年 仙台空港、津波に学びたい

東日本大震災、まもなく発生から、10年がたちます。
下記の動画の撮影者は、チリ地震の体験者とのことですが、
冷静な視線でこの記録を残してくれました。
本当に感謝です。


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 M9.0)では、
福島県いわき市小名浜の観測点で、震度4以上の揺れが
約3分10秒続いたとの報告があります。

この動画からも仙台空港での揺れが長かったことがわかります。

揺れが収まると、人々は建物の外に避難を開始しました。


仙台空港は、海岸沿いにあり津波は襲ってこないか!


しかし、しばらくすると、空港スタッフの「津波が来ます!」との
声にうながされ、
建物の中の上層階に避難を開始します。


■この動画で、学ぶべきこと

1. 丈夫な建物の中で被災した場合は、出火の危機が迫っていないと判断された場合は
必ずしも、直ちに屋外に避難する必要はないのではないか。

2. 海岸の近くで被災した場合、揺れが、長く続いた場合は、特に、大きな津波が押し寄せてくる
可能性が高いのではないか。

3. 揺れが収まったとしても、津波の兆候が目の前になかったとしても
津波の来襲を予知して、
より高いところへの非難は、開始すべきではないか。

貴重な記録を自身の生活環境に置き換えて、
もしその時に遭遇してしまったら、
何が出来て、何が出来ないのか、
そして、いのちを守るために、何をしなければならないのか
大切な人、愛する人と話し合っておきたい。

Ann newsCHより

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
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非常時の際に使える 防災英語フレーズ by ブリティッシュ・カウンシル

災害発生時、その瞬間を生き抜くことが出来たなら、
そのいのちを守りきるためには、
周りの人たちとの協力は不可欠、
いうまでもありませんが、
コミュニケーションがとっても必要となります。

それと、阪神淡路大震災の時の体験では、
言葉が通じないゆえに、デマに振り回され
ただでさえ不安がいっぱいの中

外国人の方々は、日本語が通じる私たち以上に
恐怖の底に叩き落されました。

神戸では、ボランティアの方々が
ミニFMを立ち上げ、多言語での
生活に必要な情報発信を開始してくれました。

先ず、私たちにできることとして、
ブリティッシュ・カウンシルさんのまとめてくれた
フレーズ一覧に目を通してみませんか。


防災英語

ブリティッシュ・カウンシルのホームページより、

「もしもの災害時。英語の情報が少なく困っている外国の方に一声かけてみませんか?」

1)多様な状況の非常時で使える英語フレーズ
2)駅や電車に関する非常時の英語フレーズ
3)地震に関する英語フレーズ
4)電気に関する非常時の英語フレーズ
5)大雨・洪水に関する英語フレーズ
6)避難所で使える英語フレーズ
7)関連用語


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