キッズ防災検定練習問題⑰

子どもの不審者対策

キッズ防災リーダー検定試験

IMPJは、小学生向けにキッズ防災リーダー検定試験をオンラインで実施しています。
是非、子供たちに受験して防災に対する学びを深めてほしいと思います。

実際どのような問題が出題されているのか、
解いてみて頂きたいと思います。
出題される練習問題を毎週、1~2問を掲載していきたいと思います。

キッズ防災検定試験

キッズ防災検定試験の練習問題⑰

(かわ)(ちか)くの公園(こうえん)(あそ)んでいたら、ゆれをかんじたので、
(うみ)(とお)かったが(たか)いところへ避難(ひなん)した。

いのちを守る行動選択として、上記の行動は、好ましいか、好ましくないか。

好ましい場合は、 〇 を 好ましくない場合は、 × を選択してください。

正解は、次回の投稿をご覧ください


練習問題⑯の回答

公園(こうえん)(あそ)んでいたら、
不審者(ふしんしゃ)がいたので友達(ともだち)といっしょに、(ぼう)をふりまわして(お)(はら)った。

このような状況に遭遇した場合、自分自身や周囲の人々の安全を確保するために、警察に通報することが望ましいです。また、不審者に対して暴力を振るうことは、法律で禁止されています。そのため、棒を振り回す行為は、自己防衛のために行ったものであっても、適切な行動ではありません。

「自己防衛」はどこまで許される? 不審者に暴力振るうと逆に罰せられる可能性もありますし、
子どもの力では、大人に勝つことは出来ないと思います。


防災講師派遣のお問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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