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★東京都北区助成事業 いのちを守る@防災Live part2 から part3!

東京都北区の令和3年度「地域づくり応援団事業の助成事業」の対象事業として
2019年度、2020年度に引き続き、3年連続でご採択頂きました。


コロナ禍の影響で、2020年度上期においては、対面式の防災セミナーを
思うように実施出来ませんでしたが、
下期中心に下記の様なスケジュールにて実施いたしました。

【2020年度の実績】

第十回目
日程 令和3年3月31日 水曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第十回目
日程 令和3年3月20日 土曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第九回目
日程 令和3年3月13日 土曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第八回目
日程 令和3年3月6日 土曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第七回目
日程 令和3年2月27日 土曜日 
時間 18:30~20:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第六回目
日程 令和3年2月11日 木曜日(休) 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第五回目
日程 令和3年2月6日 土曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第四回目
日程 令和3年1月30日 土曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
★Zoomセミナーを実施しました。

第三回目
日程 令和3年2月19日 金曜日 
時間 18:30~20:00 (90分)
★Zoomセミナーへの変更となりました。
バックアップ場所 北とぴあ 802会議室


第二回目
日程 令和3年1月12日 火曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室にて実施しました。


第一回目
日程 令和2年12月10日 木曜日 
時間 10:00~11:30 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室にて実施しました。



今年度、2021年4月以降は、「いのちを守る@防災Live Part3」として、
東京都北区様から3年目の助成を頂き防災セミナーを実施いたします。

10回の実施を予定しています。
実施の方法は、東京都北区にご縁のある皆様から、
実施のご要望をいただき、実施スケジュール、実施場所などを
お打ち合わせの上実施させていただきます。

講師費用、教材費などは助成対象となりますので必要ありません。
1団体様当たり、5,000円だけのご負担で実施が可能です。
詳細は、下記あてに気軽にお問合せ下さい。
是非、この機会をご活用ください。

【問合わせ先】
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
担当者  Tel:0120-508-114
  e-mail:info@imp-japan.org  

【資料請求はこちら】

NHK-WORLD JAPAN (海外) TokyoEye2020 出演決定

海外向け番組「NHK-WORLD JAPAN (海外) TokyoEye2020」防災特集の
番組に高貝代表理事が出演しました。
2月10日には、4回の放映があり特集の最後の発信者として登場しています。
海外向けと言うことで、日本語に英語など外国語をオーバーラップさせられています。

それと、2月12日には、NHK-BS1で、国内向け放送が予定されています。

見逃した方は、NHK-WORLD JAPAN オンデマンド・サービス(無料)でご覧いただけます。


■放送スケジュール
2月10日 水曜日 ※日本時間
1番組4回放送)
02:30〜 / 08:30〜
14:30〜 / 21:30〜

NHK-BS1(国内)
2月12日 金曜日 04:30~

※BS1は、ニュースやスポーツ中継により
休止する場合があります。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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子どもたちの「いのちを守る」為には

大切な子どもたちの「いのちを守る」ためには、

先ず、守る側の私たちが、
出来る限り無傷で、
無事に生き延びる事が必修
であると思います。

特に未就学児乳児を伴っての被災であれば、
なおさらなことです。

こんな当たり前のことが、
結構、見逃されているのではないかと思います。

「いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー」という
子育てママを中心とした、ファミリー向けに東日本大震災直後
まだ、あまりママ向けの防災セミナーがなかったころから
10年間、実施してきましたが。

セミナーの中で、一貫してお伝えしてきたことは

先ずご自身が、致命的な怪我をしないで、
無事で生き抜けるか
そのためには、


①どのような回避行動をとったらよいのか?

→防災のガイドブックに子どもを守るための回避行動(ポーズ)
の代表として、


子供と一緒にいて、
揺れを感じたら、
子どもと向かい合って、自分のおなか当たりに
子どもの頭を抱きかかえるようにして丸くなります。

とあります。

でも、待ってください、子供を落下物から守ろうとするあまり
自身が、プロテクターの代わりとなってしまってはいけません。
もし、背中や自身の頭部に致命傷を負ってしまえば
子どもに、特に乳幼児の上に倒れこんで
動けなくなってしまったら最悪です。

子どもを抱き抱え、守りつつ、視線は、周囲に向け
自分自身のことも守り抜く意思をもって
揺れに耐えてほしいと思います。

抱きかかえて、丸くなる場所もとっさの判断になりますが
倒れこんでくるもののない場所へ
転がり込んでもいいので
確実に移動を試みてほしいと思います。

一緒に助かるという意識の徹底


➁無事に切り抜けることが
出来たならば
子どもたちと一緒に、子供達を守るために
自身のいのちを

次の日へ、そして、次の日へ
つなぐためにはどうしたらいいのか?

→いつものママバッグは、赤ちゃんの非常袋
なるわけですが、ちょっと待ってください。
子どもたちと一緒に生き抜くために
私たちに必要なものは?

その時、もし外出先で遭遇したら?
自身のための「非常時用 常時携帯品」の
携帯を一度考えてみて下さい。

中身は、身だしなみ用品以外に
小型LEDライト、体温調節シート(アルミシート2色)、ビニール大、中、小
軟膏(ワセリン)、かゆみ止め、痛み止め、油性マジック、小さいカッター
情報シート(電話番号、保険番号、銀行関連番号、など)大事な情報を
書き写したり、コピーした紙をジブロックに入れて持っておく。

その他、ご自身の状況に合わせて
重さはトータルで、500gぐらいが限界、
ポーチなどに入れて、
バッグが変わっても
そのまま、入れ替えられるように

新しく買うのではなくて
家の中の物からかき集めてみて下さい。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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