高校生クラスターとスクールかばん

3密に始まる感染対策の大切さは、
高校生をお始め多くの子どもたちにも浸透してきていると思う。

でも、ここで気になることがある。
通学途中の子供たちが、電車に乗り込んだ時のことだ。
自分たちの場所を決めたとたん、
スクールかばんを床に、「ドーン!」、スマホを取り出して、、

床は、かなり危険だと思う。

そして、自宅に帰ったら
当然、そのスクールかばんをそのまま部屋の中に持ち込む
結果は、明らかですね。

かばんの底についたものが、家の中に、、、

多くのウイルスが、付着しているだろうことは容易に想像がつくだろう。
公衆トイレに入ったその靴で、電車に乗り込んでくる人もいるだろうし
公道を歩いて何を踏んだかわからない
そんな靴底のままで乗り込んできた人もいただろう


問合せ先

一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel :0120-508-114 info@imp-japan.org




日本の習慣と新型コロナ対策

昔、と言っても昭和の中頃、私が子供だった頃、「食実中は、私語をしないで食べなさい」と躾けられた。 

今は、食事の時は楽しく家族の団欒の時間に!!
食事をしながら話すことが、楽しいひと時を生み出す的な考え方が一般的だと思う。

しかし、家族感染、食事会などでの感染、家庭クラスター発生のニュースを聞くたびに思う。


食事を、近くに座って、大声で、話しながらするのが、元凶なんだなと!


★食事中に新型コロナウイルスが拡散するプロセス


①唾液の中に多くウイルスが含まれることが新型コロナウイルスの特徴


②舌に新型コロナウイルスが付着して,舌の裏側にある唾液腺から出た唾液と混合する。

③食物を口に入れることで、唾液の分泌を増す。

④そのウイルス混合唾液が口の外に飛び散って拡がる。

楽しいひと時ではあるが、無口とは言わないまでも
声の大きさに気を配っていく必要があるようだ。


日本の昔の躾け、習慣には、大げさな言い方になってしまうが
感染症の予防を生活習慣に溶け込ましていたのかなと思う。
ほかにも室内に入るときは、靴を脱ぐ、
これも、決まりというよりは、日本の習慣、
今回の感染拡大抑止の大きなポイントになったのではないだろうか。

ニューヨーカーたちも、自室に入る際は、靴を脱ぎ、部屋履きに履き替える
人が増えたとも聞く。