感染防止防護服 制作に関わらさせて頂きました。 

コロナ禍の真っただ中の4月中旬から医療・福祉を中心として品不足となった、
感染予防用の防護服、商品名はサンプラガウンの
企画・製作にかかわらせて頂きました。

製品不足がひっ迫する中、電子部品関連のフィルム専門メーカーである、
サンプラスチック株式会社(那須塩原市)の
大江社長さんが、自社の製品を生かして、

何とかコロナ感染予防に役立てたい
ご苦労されている福祉介護及び医療現場の方々の助けになれば!!
との思いで感染予防防護服の製作に取り掛かりました。

現在、下記のような製品となって、
介護施設、病院、消防関係で使用いただいています。

特徴は、静電防止機能、もともとは電子部品を包むときに
製品を静電気で破壊しないようにするために開発されたフィルムを活用して、

冬には特には特に怖い、びりびり「静電気」が起こりにくくしています。
また、ウイルスのいっぱいついたダストを静電気で吸い付けない効果もあります。

知恵を生かして、コロナ禍と戦っていきたいと思います。


問合せ先


一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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飛沫防止シートの注意

新型コロナウイルスの感染拡大の危機が惹起してから
飛沫防止シートの取り付けが全国各地、様々な場所で実施された。

当初、専用の「飛沫防止シートセット」などは、販売されていなかった。
身近にある、ごみ袋、テーブルクロス、防水シートなどで急場をしのいだ。

既に10か月以上、この異常事態は続いている。
飛沫防止シートの設置、運用に当たって注意しておきたいことがある。

★総務省のホームページに以下のような資料が掲載されている。


火炎に注意

飛沫防止シートには様々な材質の物が使われていると思う。
これらのフィルムの材質によって、燃えやすいもの、
火に近づけると溶けるが一気には燃えないが、
やはり延焼、やけどに注意が必要なものが多い。

設置場所によっては、フィルムの飛沫防止シートは使用しないで
板状のものを採用した方が良いこともある。


飛沫防止シートは汚い!

長く設置している「飛沫防止シート」「飛沫防止ボード」の表面は、
ある意味とっても危険である。

そもそも飛沫の飛散を防止するための防波堤なのだから、
この表面には、たくさんの飛沫(ウイルスを含むだろう。。)が、
付着している。場合によっては、増えているかもしれない。

飲食店さんや、コンビニさんなできっちりと飛沫防止対策を
施していただいている状況を見るにつけ、安心する一方で、
これらの表面の洗浄、消毒は、どのくらいのペースで
実施されているのだろうと、、
或いは、吊るしたままなのだろうか?
と心配になる。

せっかく防護したのに、不用意にシートの表面に触れるのは
避けたいと思う。

シートを設置するのは、いのちを守るための手段であり、
設置をすることが目的ではない。
目的は、いのちを守ること!!

長らく続くコロナ禍、慣れてきてはいないかな、
急場しのぎで実施した、対策がおざなりになっていないかな!

と、一度、周囲を振り返り
いのちを守るための、具体的な手段の点検をしていきたい。


連絡先

一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
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#飛沫防止シート
#いのちを守る@3つのパッケージ
#非常用持ち出し袋
#いのちを守る防災アイテム
#子育てママの@体験型防災セミナー
#いのちを守る行動
#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳

香水の起源と感染症対策

コロナ対策グッズ売り場に訪れた


アルコールやマスクが、店頭から消え去ってしまったのは
何時のことだったのか? と思うくらい、

今は十分な量と、様々な形の容器に入った消毒用アルコールと
きれいなデザインのマスクを目にすることが出来る。

アルコール用スプレー容器も、姿を消した!

あの時、弊社の女性の皆さんが思いついたのが、
ガラス製の香水用のアトマイザーでした。

香水には、アルコールを使っているから、
アルコール用のスプレイボトルが、店頭で容易に買うことが出来ないため
これを使えば、容器がアルコールで溶けたりしないし、
小さいから、常備するにも持ち運びやすいと、、

そのそも香水の歴史をたどると、

香水とは、香料をアルコールに溶かした状態で、
香りの完成度が高い芳香液体を指すとのこと。

はじまりは10世紀前後で、
それまでは香料そのものが固形物として、利用されていました。

古代エジプトでは、
ミイラの防腐、殺菌、保存に香料が使用されていました。
香料は、化粧品ではなく薬品的な必要性から生まれた。

また、香料は化粧品と食品のどちらとしても活用され、
食品としては腐敗を遅らせたり、防腐する添加物として使われていた。

香水の登場は、アルコールが発見されてからのことで、
香水の製造は、アルコール製造が可能となる、10世紀以降から本格化した。

それまで「香りを出すもの」とは、「香料」であり、
今でいう香水のように液体として楽しまれていなかった。

もともと、アルコールと香料が出会って、
香水が出来て、振りかける容器として、アトマイザーが作られて、、

今回のコロナでは、その「アトマイザー」が殺菌用のアルコールの容器として、活用されることになった、、


【問合わせ先】
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