タグ: 幼児の心肺蘇生

子供の救急救命NG行動

今回ご紹介したい動画は、元消防隊員の「タイチョー」が、
発信してくれた大切な子供を守る方法を具体的に教えてくれる内容です。

以下は、この動画を見つけてくれた、子育て真っ最中で、
弊社IMPJのK講師からのコメントです。

先日、近所のY商業施設で休憩スペースの前を通ったとき、ベンチに座っていたおじいちゃんが、倒れました。
近くにいた男性と手をかしましたが起き上がれず、意識はありましたが目の焦点もあっていなく、会話も出来ない状態でした。
すぐにそばのテナントの人が連絡してくれましたが、5分経ってもY商業施設の店員さんは、誰も来なくて、そのうちおじいちゃんが嘔吐しました。
体勢を横に向けて喉につまらないようにしました。
店員さんがやっと来ましたが、来ても何も出来ないでオロオロしている様子でした。 

しばらくして店員さんもさらに何人か来て、パーテーションのようなもので目隠しをしたので、その後どうなったのか分かりませんが、
こういう訓練を十分していないんじゃないかと感じてしまいました。

もし深刻な症状なら、あの時間(対応に手間取っていた)で生死が左右されても、おかしくないと感じました。

その後、近くの公園で子供と遊んでいたら
救急車がその商業施設に到着しました。おじいちゃんが倒れてから、30分以上は経過いたと思います。

改めて、訓練の大切さを感じました。


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