災害被災時の車中泊避難に対する取り組み

熊本地震では二次災害の不安もあったことから、自宅に被害がなかった避難者も自宅や指定避難所ではなく車中泊避難をした割合が一番多かったそうです。


車中も安全面や健康面への適切な知識をもてばプライバシーを保持できる重要な空間です。

たまには、今はやりの車中泊キャンプなどを行ってみれば、
自分たちにとっている道具も分かってきます。

そこから少しづつ車に備蓄していくのもいいかもしれませんね。

ただ、ここ数日の大寒波の際は、雪に閉じ込められての車中泊
凄く危険です。 一酸化炭素中毒は、無音で忍び寄るリスクです。

トヨタ自動車コーポレート・チャンネルより

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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大寒波から、いのちを守る!

冬の嵐は、交通事故、低体温症、凍傷、一酸化炭素中毒、過労による心臓発作などのリスクを高めます。吹雪を含む冬の嵐は、極寒、氷雨、雪、氷、強風をもたらします。

冬の嵐の特長を知る!

数時間から数日間、持続することがあります。

熱、電力、通信を遮断します。

高齢者、子供、病人、ペットなどをより危険にさらしかねません。

冬の天候から、いのちを守る

断熱材、コーキング、隙間充填材で家の中の寒さを防ぐ準備をします。
パイプの凍結を防ぎましょう。

停電で数日間家にいなければならない場合に備えて物資を集めておきます。

服用している薬も含めて、一人ひとりのニーズを把握しておきましょう。

ペットに必要なものも忘れないこと。

ラジオや懐中電灯の予備の電池を用意します。

緊急時の対応とは?

家で、職場で、車の中で、冬の天候に備えましょう。車用の緊急用品セットを作ります。ジャンパーケーブル、砂、懐中電灯、防寒着、毛布、ペットボトルの水、保存食品・スナックなどを用意しましょう。ガソリンを満タンにしておきましょう。

冬の天候で安全に過ごす方法を知る

一酸化炭素中毒を防ぎましょう。

  • なるべく道路には近づかないでください。車の中に閉じ込められた場合は、車の中にいてください。
  • 外出時間を制限します。外出する必要がある場合は、暖かい服を重ね着してください。凍傷や低体温症の兆候に注意してください。
  • 雪かきや雪の中を歩くときに無理をしないようにして、心臓発作のリスクを減らします。

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防災教育は、「伝える、ではなく、みんなで考える大切さを知りました。」

児童養護施設で、防災セミナー!!


こちらの施設さまとは、既に8年のお付き合いとなりました。
初めて伺った目的は、弊社が2013年から主催している
「いのちを守る@キッズ防災サバイバル教室」に施設の子供たちに参加してもらおうと


ご相談に上がったことでした。

このプログラムでは、

自身の「いのち」の大切さ、自分自身で「いのち」を守る術を共に学びます。
それだけでなく、助かった「いのち」で、大切な人の「いのち」、
愛する人の「いのち」、家族の「いのち」を助ける術(すべ)を学びます。

当時、6人の小学生男子が参加してくれました。
その後、数年に渡って、毎年、子供たちがともに勉強しに来てくれるようになりました。

この施設の体育館で、防災パフォーマンスショー


「いのちを守る@防災劇場」を実施させていただいたこともありました。

その後、子どもたちだけでなく、いざという時、子供たちを守る
職員の皆さんも、「防災について、いのちを守る術」を学んでいきたいとの
ご要望を受けて「いのちの体験教室®」(3H)を昨年が2回目となりました。

参加指導者さまからのコメント


あの研修は私にとって大きなターニングポイントで、
伝える、ではなく、みんなで考える大切さを知りました。
高貝さんの研修後に、園内避難訓練を行いました。想定は、地域小規模アリエッタが火災で全焼。本園体育館にて、アリエッタ児童と職員を受け入れるというものです。個々のスペースは?食事は?寝床は?怪我人対応は?感染対策は?等、色々悩みながらも、研修で学んだことを思い出して、対処しようとする姿勢が職員から感じられる訓練となりました。
研修で学んだことが新鮮なうちに、何度も呼び起こしながら、また更なる研修で園全体の防災意識を高めていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


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