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昭島市の防災

防災セミナーなどのご依頼を受けて、日本全国様々な地域に伺います。
その都度、事前のお伺いする地域のことを調べていきます。

今回は、東京都昭島市に伺いました。
一口に昭島市と言っても、市内の各所でそれぞれ事情は違ってくるのは当たり前です。

しかし、行政のホームページを拝見すると、おおよそ、この地域が
どんな災害を想定しているのかがわかります。

昭島市の場合はどうでしょうか、、
上記は、昭島市の防災についてのホームページです。

これによると、
①風害、水害が起きたとき
➁地震が起きたとき

この順番が、脅威と感じている自然災害の順番ではないと思いますが、
やっぱり上にある方が、より発災しやすい災害だとの印象を受けます。

上記、リストの上から2番目の「災害に備えましょう」を開き、
更に「昭島市防災ガイド」をクリックしてみると
以前、調べていた時より掲載内容が新しくなっていおました。

更新 2022年3月1日  とありました。
以下の説明によると平成25年発刊以来、度々、内容の改定をされてきたようです。


昭島市は南に多摩川、東に残堀川が流れ、豊かな水と緑に恵まれている一方、自然災害への警戒は欠かせません。災害による被害を最小限にするためには、市民一人ひとりがどのような災害が起こりえるのかを認識し、災害に備えることが重要です。そのうえで、災害が発生する前に、正確な情報の収集方法、住まいの安全、非常持ち出し品・備蓄品や災害時における避難行動などを確認していただくため、市では、平成25 年3月の「市民防災マニュアル」発行以降の災害対策基本法等の法令改正等を受けて、「市民防災マニュアル」を「昭島市防災ガイドブック」として改定しました。いざというときのために普段から内容を確認しておき、家庭や地域で災害に備えてください。(昭島市ホームページより)

地震にしても、火山爆発にしても、河川の氾濫に伴う洪水被害にしても、
被害想定(いのちを脅かす敵)の見直しが頻繁に行われているこの頃です。

それに伴い私たちの生活の中で、
対処すべき備えを改めなければならない場合も生じてきます。

時々、市や行政の防災ホームページを見るような習慣をつけて頂きたいなと思います。

防災的生活の進めでした。。