タグ: いのちを守る@プロジェクトJAPAN

キッズ防災検定 オンラインで始めました!

IMPJキッズ防災リーダー検定のオンライン試験

ご要望を多数いただき、
任意団体のころより既に10年間実施てまいりました、こども向け防災検定試験、

IMPJキッズ防災リーダー検定試験」を
長く続くコロナ禍を機にご自宅で、
オンライン受験できる様になりました。

我が家の防災マニュアル作り

既に世界中が、大災害に襲われていますね。

疫病、パンデミックス! 新型コロナの感染拡大中ですね!
本当に早く収束してほしいと心から願っています。

そして更に今、備えたい、備えなければならないのが、
大地震、そして、大地震を起点とした、大火災、
沿海部の津波などの複合災害です。

本当に心配したら、眠れなくなるぐらいですが、
日常においては、日々の忙しさに紛れて、
その恐怖を忘れてしまっているのではないでしょうか。

国の機関、自治体、多くの企業、学校、様々な団体が、
危機管理マニュアルや防災マニュアルを作成しています。
まだ、出来ていないところでもその必要性は、大いに感じているようです。

我が家では、どうでしょうか?

防災マニュアル、必要でしょうか?
皆さんは、どの様に思いますか?

私は必要だと思います。

我が家では、どうするのか。。

既にうちはこうするよ、もう防災マニュアルは、作ったよ。
と、言うお宅もあるでしょう。

でも、まだでしたら是非、我が家の防災マニュアル作ってほしいと思います。

但し、防災マニュアルと言っても
自治体や企業、学校の様に大掛かりなものではなくて、

発災(災害が発生する事)の前と後、それぞれのタイミングで実践すべき
いのちを守る5か条、合わせて、10か条、名付けて、

「いのちを守る@我が家の防災マニュアル 10か条」

いのちを守るための具体的な我が家の10か条を
大切な人、愛する人、家族と
食事をしながらでもいいので、是非、話し合ってほしい。

★作成参の参考事例

発災前の5か条
・倒れてくる家具のそばに寝ない。
・寝るときは、懐中電灯と足を守る為、かかとの有る靴を枕ものに置いておく。
・立てないぐらいの揺れ(震度6強以上)が起きた時の脱出ルートを決めておく。
・自宅が立っている場所の危険ポイントを確認しておく。
  ※川、海、崖、倒壊しそうな建物、化学工場などとの位置関係をつかんでおく。
・避難ルート確保の為の消火弾などを寝ている部屋に備えておく。

発災時からの5か条
・大きな揺れを感じたら、丸まって慌てて立ち上がらない。
・電源消失したら、枕元のライトで回りを照らして靴を履いてから立ち上がる。
・ケガをしないように安全なルートを選んで、安全な場所に慌てず移動する。
・建物の周囲の様子をよく見て、火事、壊れた建物などを確認、より安全な場所移動するか考える。
・移動する場合、邪魔にならない、安全を確保するための最小限の非所用持出アイテムをもっていく。

是非参考にして、我が家オリジナルの「いのちを守る@我が家の防災マニュアル 10か条」
作成して、家の冷蔵庫に貼って、小さく書いていつも持ち歩いて頂きたいと思います。

追伸、「家を離れるときに、張り紙を居場所を知らせる張り紙をしよう! 」と、
防災ガイドブックなどに書いていますが、災害時に留守宅を荒らす泥棒が多発しています。

張り紙で、わざわざ、留守にしていることを教えることになります。
家族への連絡は、約束しておいた、目立たないところに、暗号で書いておきましょう!

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
http://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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100Yenショップで防災アイテム

携帯用バッテリー500円とUSB付LEDランプで、
非常時用の照明を確保します。

バッテリーは、4000mAhのキャパシティーがあります。
でランプを点灯するとフル充電であれば
約5~6時間点灯しています。

動画には写しませんでしたが、シェード代わりに傘がぴったりです。
傘の内側に電球型ライトをブル下げて、点灯すると光が反射、拡散して
周囲が思いのほか明るくなります。

非常時、真っ暗になったら懐中電灯とすぐに思うのですが、
実際、懐中電灯を点灯しても、手元が明るくなりません。
棒状の一般的な懐中電灯は、遠くを照らす為のものなんだと思います。

在宅避難でも、避難場所に行ったとしても、
座り込んでる辺りをほんのりとでも明るくするためには、
光を反射、拡散することが必要なんです。

懐中電灯に、紙袋やビニール袋を被せて光を拡散する方法もあります。
ただ、熱で焼けないように気を付ける必要があります。

災害時、明かりは、いのちを守る不可欠なアイテムですが、
その使用目的によって、照明機器の形態を適切に選択することが重要です。