いのちを守る防災CAMP

ホットンパックセット2019「いのちを守る防災CAMP」納め。
体験型防災セミナーの元祖。防災クッキング(防災カフェ)セミナー。
ママ、キッズ、パパ、お兄さん、お姉さんにご参加いただきました。
今年も災害の多い年となってしまいましたが、
備えを沢山して、来年は被害を少しでも減らせるよう、私達は活動を続けて参ります。

「台風19号」の被害からの生活再建 その①

お家が浸水したあと、
自宅に戻ったときに注意することは? 

① ガス漏れがないか? 確認した後に自宅に入りましょう。
私たちの暮らしからは,欠かすことのできないガスです。
主なものは,LPガスと都市ガスがあります。
便利ですが,火災,爆発,中毒の事故のリスクを常に意識しましょう。

② 停電でない場合は、電気系統は安全が確認できるまでブレーカーを切っておきます。 停電の時は、ブレイカーを切っておきましょう。
電気が通った時に火災が生きない様にしましょう。
通電した時に自宅に誰もいなかったら、
初期消火の対応が遅れてしまい大火災になってしますかも!

③ プロパンガスボンベ、車のバッテリー、押し流されてきた瓦礫など危険物を見つけたら、近づかず、消防署、市町村役場等、専門家に相談しましょう。 

④ 洪水後、日数がたってから自宅に戻った時は、室内にカビが発生している可能性があります。
天井裏、畳の下など見えないところにもカビは発生します。
直ぐにドアや窓を全て開けて、十分上換気した後に
家の中に入りましょう。 
カビの種類によっては、健康を害するものがあります。
吸い込まない様にマスクを着用していきましょう。

⑤ 清掃、消毒が完了するまで、子供やペットは室内に入らないようにしましょう。
けがをしたり、感染のリスクがありますね。 

Flooding

この記事を書いた人
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
代表理事 高貝 正芳

いのちを守る防災プロジェクト実行委員会委員長、
公益財団法人文化教育研究会 評議員 
公益社団法人危機管理協会専務理事(元)

防災ママの3つのW

何に備えるの?いつ被災するの?どこで被災するの?
私たちが備えるべき、災害の規模とは?

大災害とは・・・。

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大切な人、家族、子供と情報を共有し話会う「家族防災会議」。
パパが帰ってこれないときママ達は。。。