100Yenショップで防災アイテム

携帯用バッテリー500円とUSB付LEDランプで、
非常時用の照明を確保します。

バッテリーは、4000mAhのキャパシティーがあります。
でランプを点灯するとフル充電であれば
約5~6時間点灯しています。

動画には写しませんでしたが、シェード代わりに傘がぴったりです。
傘の内側に電球型ライトをブル下げて、点灯すると光が反射、拡散して
周囲が思いのほか明るくなります。

非常時、真っ暗になったら懐中電灯とすぐに思うのですが、
実際、懐中電灯を点灯しても、手元が明るくなりません。
棒状の一般的な懐中電灯は、遠くを照らす為のものなんだと思います。

在宅避難でも、避難場所に行ったとしても、
座り込んでる辺りをほんのりとでも明るくするためには、
光を反射、拡散することが必要なんです。

懐中電灯に、紙袋やビニール袋を被せて光を拡散する方法もあります。
ただ、熱で焼けないように気を付ける必要があります。

災害時、明かりは、いのちを守る不可欠なアイテムですが、
その使用目的によって、照明機器の形態を適切に選択することが重要です。

いのちを守る防災CAMP

ホットンパックセット2019「いのちを守る防災CAMP」納め。
体験型防災セミナーの元祖。防災クッキング(防災カフェ)セミナー。
ママ、キッズ、パパ、お兄さん、お姉さんにご参加いただきました。
今年も災害の多い年となってしまいましたが、
備えを沢山して、来年は被害を少しでも減らせるよう、私達は活動を続けて参ります。

「台風19号」の被害からの生活再建 その①

お家が浸水したあと、
自宅に戻ったときに注意することは? 

① ガス漏れがないか? 確認した後に自宅に入りましょう。
私たちの暮らしからは,欠かすことのできないガスです。
主なものは,LPガスと都市ガスがあります。
便利ですが,火災,爆発,中毒の事故のリスクを常に意識しましょう。

② 停電でない場合は、電気系統は安全が確認できるまでブレーカーを切っておきます。 停電の時は、ブレイカーを切っておきましょう。
電気が通った時に火災が生きない様にしましょう。
通電した時に自宅に誰もいなかったら、
初期消火の対応が遅れてしまい大火災になってしますかも!

③ プロパンガスボンベ、車のバッテリー、押し流されてきた瓦礫など危険物を見つけたら、近づかず、消防署、市町村役場等、専門家に相談しましょう。 

④ 洪水後、日数がたってから自宅に戻った時は、室内にカビが発生している可能性があります。
天井裏、畳の下など見えないところにもカビは発生します。
直ぐにドアや窓を全て開けて、十分上換気した後に
家の中に入りましょう。 
カビの種類によっては、健康を害するものがあります。
吸い込まない様にマスクを着用していきましょう。

⑤ 清掃、消毒が完了するまで、子供やペットは室内に入らないようにしましょう。
けがをしたり、感染のリスクがありますね。 

Flooding

この記事を書いた人
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
代表理事 高貝 正芳

いのちを守る防災プロジェクト実行委員会委員長、
公益財団法人文化教育研究会 評議員 
公益社団法人危機管理協会専務理事(元)