東日本大震災から10年 仙台空港、津波に学びたい

東日本大震災、まもなく発生から、10年がたちます。
下記の動画の撮影者は、チリ地震の体験者とのことですが、
冷静な視線でこの記録を残してくれました。
本当に感謝です。


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 M9.0)では、
福島県いわき市小名浜の観測点で、震度4以上の揺れが
約3分10秒続いたとの報告があります。

この動画からも仙台空港での揺れが長かったことがわかります。

揺れが収まると、人々は建物の外に避難を開始しました。


仙台空港は、海岸沿いにあり津波は襲ってこないか!


しかし、しばらくすると、空港スタッフの「津波が来ます!」との
声にうながされ、
建物の中の上層階に避難を開始します。


■この動画で、学ぶべきこと

1. 丈夫な建物の中で被災した場合は、出火の危機が迫っていないと判断された場合は
必ずしも、直ちに屋外に避難する必要はないのではないか。

2. 海岸の近くで被災した場合、揺れが、長く続いた場合は、特に、大きな津波が押し寄せてくる
可能性が高いのではないか。

3. 揺れが収まったとしても、津波の兆候が目の前になかったとしても
津波の来襲を予知して、
より高いところへの非難は、開始すべきではないか。

貴重な記録を自身の生活環境に置き換えて、
もしその時に遭遇してしまったら、
何が出来て、何が出来ないのか、
そして、いのちを守るために、何をしなければならないのか
大切な人、愛する人と話し合っておきたい。

Ann newsCHより

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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そなエリア東京で!! 防災エンタワークショップの実施決定


開催予定  2021年1月16日(土)

いのちを守る@防災CAMP in そなエリア東京

2020年2月15日(土)そなエリア東京での上演以来、
新型コロナウイルス感染拡大のため
残念ながら、4月、5月、6月、10月と定期上演を中止してきました。

新年を迎える、1月16日(土)感染予防に厳重配慮し、
内容を変更して、「いのちを守る@防災エンタワークショップ」

を再開実施することにしました。

★ いのちを守る防災CAMP
       防災エンタワークショップ ★

【概要】大災害発生時、自分のいのちを守るために必要な行動や備えについて、

  マジックで楽しみながら学びます。
   ぜひ、ご覧ください。


【日時】1月16日(土)
【開催時間】11:15~、13:15~、15:15~
【所要時間】20分~30分程度
【場所】そなエリア東京1Fエントランス
【参加費】無料
【定員】各回15名(当日先着順)
【主催】一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN

【共催】そなエリア東京


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感染防止防護服 制作に関わらさせて頂きました。 

コロナ禍の真っただ中の4月中旬から医療・福祉を中心として品不足となった、
感染予防用の防護服、商品名はサンプラガウンの
企画・製作にかかわらせて頂きました。

製品不足がひっ迫する中、電子部品関連のフィルム専門メーカーである、
サンプラスチック株式会社(那須塩原市)の
大江社長さんが、自社の製品を生かして、

何とかコロナ感染予防に役立てたい
ご苦労されている福祉介護及び医療現場の方々の助けになれば!!
との思いで感染予防防護服の製作に取り掛かりました。

現在、下記のような製品となって、
介護施設、病院、消防関係で使用いただいています。

特徴は、静電防止機能、もともとは電子部品を包むときに
製品を静電気で破壊しないようにするために開発されたフィルムを活用して、

冬には特には特に怖い、びりびり「静電気」が起こりにくくしています。
また、ウイルスのいっぱいついたダストを静電気で吸い付けない効果もあります。

知恵を生かして、コロナ禍と戦っていきたいと思います。


問合せ先


一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
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