100Yenショップで防災アイテム

携帯用バッテリー500円とUSB付LEDランプで、
非常時用の照明を確保します。

バッテリーは、4000mAhのキャパシティーがあります。
でランプを点灯するとフル充電であれば
約5~6時間点灯しています。

動画には写しませんでしたが、シェード代わりに傘がぴったりです。
傘の内側に電球型ライトをブル下げて、点灯すると光が反射、拡散して
周囲が思いのほか明るくなります。

非常時、真っ暗になったら懐中電灯とすぐに思うのですが、
実際、懐中電灯を点灯しても、手元が明るくなりません。
棒状の一般的な懐中電灯は、遠くを照らす為のものなんだと思います。

在宅避難でも、避難場所に行ったとしても、
座り込んでる辺りをほんのりとでも明るくするためには、
光を反射、拡散することが必要なんです。

懐中電灯に、紙袋やビニール袋を被せて光を拡散する方法もあります。
ただ、熱で焼けないように気を付ける必要があります。

災害時、明かりは、いのちを守る不可欠なアイテムですが、
その使用目的によって、照明機器の形態を適切に選択することが重要です。

「いのちを守る@防災ふりかけ」に良いじゃないか

防災ふりかけ

2019年の6月中旬、都内に本社を置く
ふりかけメーカー様の本社を訪ねました。

うかがった目的は、いのちを守る武器について
ご協力をお願いすることでした。

日本の誰でも知っているこのメーカーさん、
製品も有名ですし、嫌いな人はいないと思います。
どんなお願いだったか!?

★「いのちを守る@防災ふりかけ」プロジェクトを立ち上げて
ご協力をお願いすることでしだ。

   ①「いのちを守る@防災ふりかけ」を一緒に開発!

   ➁「防災ふりかけを防災備蓄として常備」の啓蒙・啓発

この時は、ご協力を頂くことが出来ませんでした。

その後、引き続き私たちの防災ワークショップでは、
災害発生時に有効な「防災ふりかけ」の活用について、
備蓄のアイテムとして有用なことをお伝えし続けています。

ただ、2022年1月の現時点においても、
具体的な「いのちを守る@防災ふりかけ」と称する、、、
もちろん、中身もそれに相応する「防災ふりかけ」はできていません。

あきらめきれず、スーパーやネットで候補となるものを探していると
先日、見つけました。

5種類のミネラル入り ミニふりかけ

イオントップバリューの製品です。
良いじゃないかと思った理由は、

・すぐに手に入る 価格は、本体価格 198円(税込価格 213.84円)

・小分けになっている

・そして、特に重要なポイントは、
 不足しがちな5種のミネラルを配合した、健康的で便利なアソートミニふりかけ
 であるということです。

災害時、非常食でカロリーは足りても、ミネラルが不足して
分かりやすい話だと口の中に口内炎がいっぱいできてしまって
ひどい時は、寝込んでしまい、体調を崩してします。

そんなリスクを少しでも低くするために。
それに何といっても単調になりがちな被災時の食が、
「防災ふりかけ」で、少しでもおいしく感じられるようにすることは大事なことだと思います。

感染防止防護服 制作に関わらさせて頂きました。 

コロナ禍の真っただ中の4月中旬から医療・福祉を中心として品不足となった、
感染予防用の防護服、商品名はサンプラガウンの
企画・製作にかかわらせて頂きました。

製品不足がひっ迫する中、電子部品関連のフィルム専門メーカーである、
サンプラスチック株式会社(那須塩原市)の
大江社長さんが、自社の製品を生かして、

何とかコロナ感染予防に役立てたい
ご苦労されている福祉介護及び医療現場の方々の助けになれば!!
との思いで感染予防防護服の製作に取り掛かりました。

現在、下記のような製品となって、
介護施設、病院、消防関係で使用いただいています。

特徴は、静電防止機能、もともとは電子部品を包むときに
製品を静電気で破壊しないようにするために開発されたフィルムを活用して、

冬には特には特に怖い、びりびり「静電気」が起こりにくくしています。
また、ウイルスのいっぱいついたダストを静電気で吸い付けない効果もあります。

知恵を生かして、コロナ禍と戦っていきたいと思います。


問合せ先


一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

友だち追加